永島内科便り

お知らせ:永島医師の診療時間変更について

2019-11-11

11月11日(月)より永島医師の午後の診療時間が変更となっています。
月曜日・水曜日 15:00〜17:00
金曜日     16:00〜18:00

お知らせ:臨時休診について

2019-10-31

12月4日(水)から12月11日(水)まで学会出張のため登田医師による診察は休診になります。それに伴い、12月10日(火)を休診とし、12月12日(木)は9時から18時までの診療日とします。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

お知らせ:年末年始の休診について

2019-10-31

12月30日(月)から1月3日(金)まで休診となります。

お知らせ:胃がん検診について

2019-10-31

現在、月・水・金曜日に胃カメラを実施中です。
1日に実施する人数を増やしましたので、ご希望の方はお早めに予約をお願い致します。

お知らせ:特定健診、肺炎球菌ワクチン予防接種について

2019-08-30

1.特定健診について
特定健診は期間後半になると大変混雑が予想されます。まだ受けていない方はできるだけ早めに受けるようにお願いいします。予約については診察時に申し出ていただくか、直接受付窓口に話してください。お電話での予約も受け付けています。

2.肺炎球菌ワクチン予防接種について
高齢者の肺炎球菌ワクチンの助成対象期間は令和2年3月31日までとなります。早めに受けるようお願いします。

お知らせ:前橋市健康診断について

2019-05-24

【健診期間】 2019年5月〜2020年2月末
当院では毎日健診を受け付けています。
8:30〜10:30頃までに来て頂ければいつでも出来ます。
【持ち物】 受診シール・質問票・保険証

【注意事項】
①前橋市の受診シールがないと健診はできません。
②検尿がありますので、お出かけ直前にトイレをすませないようにしてください。
③軽装で来院して下さい。ストッキングやタイツは心電図検査の際に脱いで頂くので、はいて来ないようにして頂くと簡単です。
④胃カメラやバリウム検査は予約制となります。
⑤検診結果を聞きに来る日を予約して下さい。

お知らせ:予約の変更について

2018-06-29

診察時間内に予約変更のお電話を頂いた場合は、大変お待たせしてしまいます。
月曜日・火曜日・水曜日・金曜日の午後2時から午後4時の間にお電話を頂けると、スムーズに対応することができます。
ご協力お願い致します。

お知らせ:皮膚の美容に関する外来について

2018-02-28

皮膚の美容に関する外来では、診療内容を充実させております。夏の日焼けによるシミやシワ、乾燥が気になり始めた方、お気軽にスタッフへお声がけください。

お知らせ:消費税増税の対応について

2019-09-30

10月1日からの消費税増税に伴い、薬価が一部変更がある他、自由診療のお会計も変更させていただきます。

お知らせ:保険証の確認について

2016-12-26

月替わりに保険証の確認をさせて頂きますので、月がかわって最初の受診時に保険証をご持参ください。

永島内科便り:10月

2019-10-31

永島内科便り10月

10月は認知症の研修会に2回出席し、認知症の診断や治療についてかかりつけ医の立場で勉強する機会がありました。
認知症という言葉は平成16年に使われるようになりました。最近ではだいぶ一般的に知られるようになりましたが、新しい病気というわけではありません。痴呆症、ぼけなどと言われていた頃は病気という認識がなく、検査や治療をすることを本人も家族も考えることもない、年齢で自然に起きる仕方のない状態と思われていました。
今は認知症は病気であるという認識も浸透し、そのためかえって不安に感じてしまう方も増えているように思います。認知症は原因によって症状も異なり、また認知症に似た病気のこともあります。
自覚症状の乏しい物忘れや、忘れたことを取り繕うようないい訳、人のせいにするような状況は、認知症を強く疑います。そのような症状にご家族が気がついた場合は患者さんに付き添って来院されることをお勧めします。患者さんだけで受診していると、本人は病識がないため相談もしませんし、診察だけの短い時間ではなかなか気がつかれず、診断が遅れることがあるからです。
認知症は進行を遅らせる治療薬があり、認知症に伴う様々な症状を改善させる薬もあります。また、同居されているご家族の負担を減らすことも一緒に考えることができますので是非ご相談ください。
[文:医師 登田 久子]

永島内科便り:9月

2019-09-30

永島内科便り9月

涼夏で始まった今年の夏でしたが、後半の猛暑には悩まさせました。また災害で停電が続いている地区の熱中症報道は、再度地球温暖化について考えさせてくれる機会となりました。
空はすっかり秋らしくなり、夏の疲れを癒してくれています。
これから寒い冬に向けて感染症対策は万全でしょうか?インフルエンザワクチンは、10月末からの接種となりますが、肺炎球菌ワクチンの接種対象となられている方は早めに受けてください。
また、感染症予防の基本はうがいと手洗いです。そろそろ外出から帰った後は心がけてください。
[文:医師 登田 久子]

永島内科便り:8月

2019-08-30

永島内科便り8月

当院では、70人前後の患者さんをご自宅または施設にお伺いして訪問診療を行っています。そしてそのほとんどの患者さんが、介護を受けるために介護保険を利用されています。介護保険は平成12年から始まり、今や介護には欠かせない制度になっていますが、外来で患者さんやご家族とお話してみると意外に利用方法について知られていないことに気がつきます。
お一人暮らしで怪我や病気のため入院され、退院後の生活に不安があったりした場合でも介護保険の利用は可能です。またご高齢の方を介護されている介護者の生活を支えるためにもとても重要ですし、施設へ入所される場合でも介護度が必要になります。
介護保険のことでわからないことがあればいつでもご相談下さい。
[文:医師 登田 久子]

永島内科便り:7月

2019-07-31

永島内科便り7月

今回はアルコールによる健康障害についてのお話です。
アルコールの飲み過ぎが体に悪い事はご存知の通りです。
お酒がやめられない人には様々な理由があります。イライラや、寂しさ、嫌なことから逃れたかったり、または不眠、不安、緊張感が原因になる人もいます。
休日の昼間から飲んだり、強いお酒を食事もとらずに一気に飲んでしまう事も健康障害をひきおこします。
お酒をやめようと思っていてもなかなかやめられない人は小さな目標を設定してみてください。例えば、夜10時以降は飲まない。週に2日は休肝日を作る。お酒以外の楽しみや趣味を見つける。など、先ずは自分に出来そうなことから取り組んでみてください。
当院は減酒支援にも取り組んでいます。お気軽にスタッフにお声がけ下さい。
[文、画像:群馬県糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:5月

2019-05-24

永島内科便り5月

ここ数年のGWは熱中症を起こして体調を崩す人が多かったと記憶していますが、今年は比較的涼しくてさわやかなGWでした。それでも5月になると紫外線の量はぐっと増加します。
紫外線はいわゆる光老化と言われるシミやシワへと発展する元となるメラニンを増加させます。皮膚の中で増加したメラニン色素は更に紫外線をよく吸収します。こうして私たちは長い年月をかけて日焼けしていくのです。
当院では光老化によるお肌の悩みについて、アンチエイジングを考えてアドバイスをさせて頂いております。
お気軽にご相談下さい。
[文:医師 登田 久子]

永島内科便り:2月

2019-02-28

永島内科便り2月

春の便りがうれしい季節となりました。毎年の事ですが、今年も花粉情報が気になりますね。永島医院でも花粉症の患者様が増えてきました。
前橋市では、今年の春前年よりは少なめですが例年よりは多いという花粉飛散予報が出ています。花粉症の薬は飲むと眠くなるものが多いですが、眠くなりにくいものも増えています。服用方法もたくさんあります。眠気の気になる方は点鼻薬や目薬を使うなどの方法もあります。医師に相談してみてください。
最近貼付剤が発売されました、飲み忘れを防げることや、24時間安定した効果が得られるので効果は期待できます。残念ながら眠気が出ることもありますので、薬を使用する際は、車の運転や危険な作業には十分注意してください。
[文:薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:1月

2019-01-31

永島内科便り1月

この季節、必ずと言っていいほど話題になるインフルエンザですが今年は警告レベルの感染拡大となっています。インフルエンザにかからないよう予防することも大切ですが、かかってしまったかなと思ったら人にうつさないように、公共の場に出ることは避けましょう。また、同居している家族がインフルエンザにかかったときは、お互いにマスクをし、手洗いうがいをしっかりしましょう。こまめに換気をし、部屋を加湿する等心がけてみてください。また、家族を病院に連れて行った際に予防薬を処方してもらうこともできます。医療機関で相談してみてください。
永島医院に長年勤務していた職員が退職し、新しくスタッフが入れ替わりました。今年は3年目になる美容診療にも力を入れていこうと思っています。本年もよろしくお願いいたします。

永島内科便り:12月

2018-12-26

永島内科便り12月

師走を迎え、あわただしく一年が終わろうとしています。私は毎年、ニューイヤー駅伝を楽しみにしています。元旦に走る選手の姿を見ると、私も今年こそ毎日運動するぞ!と思います。
ジョギングは、20分で130~150Kcalくらいのカロリー消費と言われています。おにぎり一つ分のカロリーが約180Kcalと言われているので、20分必死に走ってもおにぎり一つ食べればもとどおりということです。運動することは内臓脂肪の減少につながりますからとても良いことですが、軽い運動をしてもなかなか体重減少にはつながりません。42.195㎞くらい走れればおにぎりをたくさん食べてもどんどん痩せることでしょうね。良い新年をお迎えください。
[文:糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:11月

2018-11-30

永島内科便り11月

11月は例年よりも暖かくお天気の良い日が多かったので、紅葉狩りに出かけた方も多いのではないでしょうか。私も糖尿病友の会のイベントで永島医院の患者様数名とウォーキングに参加してきました。
運動をする前に血糖値を測定し、グループに分かれて約1時間、とてもゆっくり散歩をしました。途中でスタッフの方が出してくれるクイズやゲームをし、とても楽しく歩くことができました。運動後に再び血糖値を測るとしっかり下がっていました。1時間弱のゆっくりペースの散歩でも血糖値を下げる効果がかなりあることを患者様と再確認でき、とても有意義な時間でした。
今まで食事指導ばかりに力を入れていたので、今後は運動の大切さも伝えていきたいと思います。
[文:糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:10月

2018-10-29

永島内科便り10月

朝晩気温が下がり空気が冷たく感じられるようになりました。

季節の変わり目は体調を崩す方が多くなります。永島医院でも喉の痛みや咳、発熱などの症状を訴える患者さんが増えています。
外から帰った時だけでなく、1日3回の食事の前にも手洗いうがいを心がけましょう。外出時のマスクは冷たい空気から喉を守り、自分の吐く息により乾燥も防ぎます。
そして風邪をひいてしまったと思ったら早めに受診してください。

群馬のからっ風に負けないように今から予防していきましょう。
[文:薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:9月

2018-09-28

永島内科便り9月

秋の野菜や果物がおいしい季節になりました。この時期にしか食べられない栗ご飯や焼き芋の美味しさは格別ですね。
栗やサツマイモや里芋、レンコンやかぼちゃ、そら豆などはたくさん食べてしまうと炭水化物と同じように血糖値が上がります。
サトイモの甘辛煮と、栗ご飯に味噌汁だけの献立で夕食にせず、煮物には人参や鶏肉を加える、味噌汁にはきのこ類を入れ、ほうれんそうのお浸しも一品加えてみてはいかがですか?他の食材を加えるだけで栗ご飯と里芋を食べる量を減らすことができます。
秋の体重増加を予防してみましょう。
[文:群馬県糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:8月

2018-08-28

永島内科便り8月

今年の夏は本当に暑くて、夏野菜を冷やして食べるのが美味しかったですね。
夏ばてで食欲が無くなると、さっぱりと食べやすい麺類や、冷たい飲み物やアイスなどが多くなりがちです。
食欲は無いのに体重が減らないのは炭水化物や糖質ばかり摂っていたためかもしれません。
でも冷たい物ばかりで胃腸もそろそろ疲れてくる頃。スープやお味噌汁など温かいメニューを取り入れたり、揚げた野菜をめんつゆに浸して食べるなど、火を通すことで消化にも良い食べ方を考えてみてください。また豚肉などに多く含まれるビタミンB1は、夏バテや疲労に良いとされています。
残暑を乗り切るためにもバランスの良い食事を心がけてください。
[文・画像:薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:7月

2018-07-31

永島内科便り7月

7月後半は記録的な猛暑が続き、熱中症の患者さんが当院にも大勢来院されました。
誰もが体調が悪くなるような毎日を過ごしていると思いますが、自分の体調に気が付きにくいお年寄りや、体調が悪くなったことを大人に伝えるのが難しいお子さんがいる家庭では様子をよく見てあげることが必要です。
水分を計画的にとり、キュウリやナスのように水分を多く含む野菜を食卓に取り入れるようにしましょう。
お年寄りはお茶を好む人が多いようです。緑茶や紅茶などカフェインを多く含む飲み物は利尿作用があるため脱水を引き起こす場合もあります。麦茶やそば茶などカフェインのないものやスポーツドリンクが良いでしょう。
腹痛や、手足の硬直などは熱中症のサインです。医師に相談することをお勧めします。エアコンも上手に使ってください。
[文:薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:6月

2018-06-29

永島内科便り6月

食べ物が傷みやすくなるこの時期、食品の保存方法の話題をテレビでもよく耳にします。
同じように薬品にも使用期限というものがあります。ドラックストアで購入したものは未開封で箱のまま買えるので、使用期限は必ず箱に書いてあります。しかし、病院でもらう薬は使用期限が書いてありません。シートから出していない薬なら3~5年程度は効き目が変わらないように作られていますが、一包化されている薬は指示された期間以上経つと変わる可能性があります。もらってきた薬は指示通りに服用し、余ったものを後で自己判断で服用したり、人にあげたりすることはやめましょう。
また、大抵の薬は室温保存(30度以下)となっています。薬を車の中に何時間も放置するようなことがないよう注意してください。最近は一包化で薬を服用している方も増えていますが、湿気の多い夏場は箱に入れてお菓子についてくる湿気取りを利用するのもよいでしょう。その際小さなお子さんがいらっしゃる御家庭では手の届かない場所に置くなどして誤飲事故につながらないよう十分注意してください。
薬の事でわからないことなどありましたらスタッフにお声がけください。
[薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:5月

2018-05-31

永島内科便り5月

このところ気温が高い日が増えてきました。まだまだ気持ちの良い日も多いですが、梅雨に入りなんとなく食欲もなくなってきています。
お酢を使ってさっぱりしたちらし寿司、刺激のあるカレーや、春の野菜をたくさん使ったパスタなど簡単においしく食べられるメニューで猛暑を迎える前の身体作りをしていきましょう。
これらの食事は体重を増やしてはいけない方、糖尿病の方などにはあまりお勧めではありません。そのような方は酢飯に薄く塩もみしたキュウリ、シソや千切りにしたしょうがを加えるなどして白米の量を調節してみましょう。
カレーにはズッキーニ、パプリカ、オクラなどを加え白米ではなく、雑穀米やこんにゃくでできたお米を使ったご飯にしてみてください。カレーで食べるとあまり気になりません。
パスタもキャベツやアスパラガス、ブロッコリーなどと一緒にゆでてオリーブオイルであえて軽く塩コショウなどで食べてもおいしいですよ。
塩分量は一日6g以下が理想的です。ぜひ計量スプーンで計ってみて下さい。
[文 : 群馬県糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:4月

2018-04-27

永島内科便り4月

寒暖の差が激しいこの季節、冷たい風が吹いたかと思うと汗ばむような日もあったりと身体にストレスを感じている方も多いと思います。私たちの肌も同じです。真冬の乾燥により肌のバリア機能も衰えています。優しく洗顔することや、日焼け止めを塗ることで強くなっできた紫外線から肌を守りましょう。
当院では、肌への刺激が少ない薬品を使うケミカルピーリングを行っています。肌荒れや化粧ノリが気になっている方、ニキビや吹き出物などにも効果が有りますので、お気軽にスタッフにお声がけください。
[文 : 薬剤師 原 陽子]
[画像 :『嵐山宝筐院(at:京都 嵯峨野)』HP担当スタッフ撮影]

永島内科医院

永島内科医院

〒371-0018
群馬県前橋市三俣町2-11-20

Tel.027-232-6435

診療内容

内科・循環器内科