永島内科便り

永島内科便り:1月

2019-01-31

永島内科便り1月

この季節、必ずと言っていいほど話題になるインフルエンザですが今年は警告レベルの感染拡大となっています。インフルエンザにかからないよう予防することも大切ですが、かかってしまったかなと思ったら人にうつさないように、公共の場に出ることは避けましょう。また、同居している家族がインフルエンザにかかったときは、お互いにマスクをし、手洗いうがいをしっかりしましょう。こまめに換気をし、部屋を加湿する等心がけてみてください。また、家族を病院に連れて行った際に予防薬を処方してもらうこともできます。医療機関で相談してみてください。
永島医院に長年勤務していた職員が退職し、新しくスタッフが入れ替わりました。今年は3年目になる美容診療にも力を入れていこうと思っています。本年もよろしくお願いいたします。

お知らせ:前橋市の健康診断について

2019-01-31

前橋市の健康診断は2月いっぱいで終わりになります。
まだ受けていない方は早めにご連絡ください。

お知らせ:肺炎球菌ワクチン予防接種について

2019-01-31

平成30年度の「高齢者の肺炎球菌ワクチン」の助成対象期間は平成31年3月31日までとなります。

お知らせ:インフルエンザ予防接種の開始について

2018-11-30

11月からインフルエンザワクチンの接種が始まっています。
65歳以上の方は市から送られてくる予診票を忘れずお持ちください。

お知らせ:土曜日の診察について

2018-08-28

土曜日、永島医師は診察しておりません。登田医師一人の診察となります。

お知らせ:予約の変更について

2018-06-29

診察時間内に予約変更のお電話を頂いた場合は、大変お待たせしてしまいます。
月曜日・火曜日・水曜日・金曜日の午後2時から午後4時の間にお電話を頂けると、スムーズに対応することができます。
ご協力お願い致します。

お知らせ:皮膚の美容に関する外来について

2018-02-28

皮膚の美容に関する外来では、診療内容を充実させております。夏の日焼けによるシミやシワ、乾燥が気になり始めた方、お気軽にスタッフへお声がけください。

お知らせ:保険証の確認について

2016-12-26

月替わりに保険証の確認をさせて頂きますので、月がかわって最初の受診時に保険証をご持参ください。

永島内科便り:12月

2018-12-26

永島内科便り12月

師走を迎え、あわただしく一年が終わろうとしています。私は毎年、ニューイヤー駅伝を楽しみにしています。元旦に走る選手の姿を見ると、私も今年こそ毎日運動するぞ!と思います。
ジョギングは、20分で130~150Kcalくらいのカロリー消費と言われています。おにぎり一つ分のカロリーが約180Kcalと言われているので、20分必死に走ってもおにぎり一つ食べればもとどおりということです。運動することは内臓脂肪の減少につながりますからとても良いことですが、軽い運動をしてもなかなか体重減少にはつながりません。42.195㎞くらい走れればおにぎりをたくさん食べてもどんどん痩せることでしょうね。良い新年をお迎えください。
[文:糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:11月

2018-11-30

永島内科便り11月

11月は例年よりも暖かくお天気の良い日が多かったので、紅葉狩りに出かけた方も多いのではないでしょうか。私も糖尿病友の会のイベントで永島医院の患者様数名とウォーキングに参加してきました。
運動をする前に血糖値を測定し、グループに分かれて約1時間、とてもゆっくり散歩をしました。途中でスタッフの方が出してくれるクイズやゲームをし、とても楽しく歩くことができました。運動後に再び血糖値を測るとしっかり下がっていました。1時間弱のゆっくりペースの散歩でも血糖値を下げる効果がかなりあることを患者様と再確認でき、とても有意義な時間でした。
今まで食事指導ばかりに力を入れていたので、今後は運動の大切さも伝えていきたいと思います。
[文:糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:10月

2018-10-29

永島内科便り10月

朝晩気温が下がり空気が冷たく感じられるようになりました。

季節の変わり目は体調を崩す方が多くなります。永島医院でも喉の痛みや咳、発熱などの症状を訴える患者さんが増えています。
外から帰った時だけでなく、1日3回の食事の前にも手洗いうがいを心がけましょう。外出時のマスクは冷たい空気から喉を守り、自分の吐く息により乾燥も防ぎます。
そして風邪をひいてしまったと思ったら早めに受診してください。

群馬のからっ風に負けないように今から予防していきましょう。
[文:薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:9月

2018-09-28

永島内科便り9月

秋の野菜や果物がおいしい季節になりました。この時期にしか食べられない栗ご飯や焼き芋の美味しさは格別ですね。
栗やサツマイモや里芋、レンコンやかぼちゃ、そら豆などはたくさん食べてしまうと炭水化物と同じように血糖値が上がります。
サトイモの甘辛煮と、栗ご飯に味噌汁だけの献立で夕食にせず、煮物には人参や鶏肉を加える、味噌汁にはきのこ類を入れ、ほうれんそうのお浸しも一品加えてみてはいかがですか?他の食材を加えるだけで栗ご飯と里芋を食べる量を減らすことができます。
秋の体重増加を予防してみましょう。
[文:群馬県糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:8月

2018-08-28

永島内科便り8月

今年の夏は本当に暑くて、夏野菜を冷やして食べるのが美味しかったですね。
夏ばてで食欲が無くなると、さっぱりと食べやすい麺類や、冷たい飲み物やアイスなどが多くなりがちです。
食欲は無いのに体重が減らないのは炭水化物や糖質ばかり摂っていたためかもしれません。
でも冷たい物ばかりで胃腸もそろそろ疲れてくる頃。スープやお味噌汁など温かいメニューを取り入れたり、揚げた野菜をめんつゆに浸して食べるなど、火を通すことで消化にも良い食べ方を考えてみてください。また豚肉などに多く含まれるビタミンB1は、夏バテや疲労に良いとされています。
残暑を乗り切るためにもバランスの良い食事を心がけてください。
[文・画像:薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:7月

2018-07-31

永島内科便り7月

7月後半は記録的な猛暑が続き、熱中症の患者さんが当院にも大勢来院されました。
誰もが体調が悪くなるような毎日を過ごしていると思いますが、自分の体調に気が付きにくいお年寄りや、体調が悪くなったことを大人に伝えるのが難しいお子さんがいる家庭では様子をよく見てあげることが必要です。
水分を計画的にとり、キュウリやナスのように水分を多く含む野菜を食卓に取り入れるようにしましょう。
お年寄りはお茶を好む人が多いようです。緑茶や紅茶などカフェインを多く含む飲み物は利尿作用があるため脱水を引き起こす場合もあります。麦茶やそば茶などカフェインのないものやスポーツドリンクが良いでしょう。
腹痛や、手足の硬直などは熱中症のサインです。医師に相談することをお勧めします。エアコンも上手に使ってください。
[文:薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:6月

2018-06-29

永島内科便り6月

食べ物が傷みやすくなるこの時期、食品の保存方法の話題をテレビでもよく耳にします。
同じように薬品にも使用期限というものがあります。ドラックストアで購入したものは未開封で箱のまま買えるので、使用期限は必ず箱に書いてあります。しかし、病院でもらう薬は使用期限が書いてありません。シートから出していない薬なら3~5年程度は効き目が変わらないように作られていますが、一包化されている薬は指示された期間以上経つと変わる可能性があります。もらってきた薬は指示通りに服用し、余ったものを後で自己判断で服用したり、人にあげたりすることはやめましょう。
また、大抵の薬は室温保存(30度以下)となっています。薬を車の中に何時間も放置するようなことがないよう注意してください。最近は一包化で薬を服用している方も増えていますが、湿気の多い夏場は箱に入れてお菓子についてくる湿気取りを利用するのもよいでしょう。その際小さなお子さんがいらっしゃる御家庭では手の届かない場所に置くなどして誤飲事故につながらないよう十分注意してください。
薬の事でわからないことなどありましたらスタッフにお声がけください。
[薬剤師 原 陽子]

永島内科便り:5月

2018-05-31

永島内科便り5月

このところ気温が高い日が増えてきました。まだまだ気持ちの良い日も多いですが、梅雨に入りなんとなく食欲もなくなってきています。
お酢を使ってさっぱりしたちらし寿司、刺激のあるカレーや、春の野菜をたくさん使ったパスタなど簡単においしく食べられるメニューで猛暑を迎える前の身体作りをしていきましょう。
これらの食事は体重を増やしてはいけない方、糖尿病の方などにはあまりお勧めではありません。そのような方は酢飯に薄く塩もみしたキュウリ、シソや千切りにしたしょうがを加えるなどして白米の量を調節してみましょう。
カレーにはズッキーニ、パプリカ、オクラなどを加え白米ではなく、雑穀米やこんにゃくでできたお米を使ったご飯にしてみてください。カレーで食べるとあまり気になりません。
パスタもキャベツやアスパラガス、ブロッコリーなどと一緒にゆでてオリーブオイルであえて軽く塩コショウなどで食べてもおいしいですよ。
塩分量は一日6g以下が理想的です。ぜひ計量スプーンで計ってみて下さい。
[文 : 群馬県糖尿病療養指導士 原 陽子]

永島内科便り:4月

2018-04-27

永島内科便り4月

寒暖の差が激しいこの季節、冷たい風が吹いたかと思うと汗ばむような日もあったりと身体にストレスを感じている方も多いと思います。私たちの肌も同じです。真冬の乾燥により肌のバリア機能も衰えています。優しく洗顔することや、日焼け止めを塗ることで強くなっできた紫外線から肌を守りましょう。
当院では、肌への刺激が少ない薬品を使うケミカルピーリングを行っています。肌荒れや化粧ノリが気になっている方、ニキビや吹き出物などにも効果が有りますので、お気軽にスタッフにお声がけください。
[文 : 薬剤師 原 陽子]
[画像 :『嵐山宝筐院(at:京都 嵯峨野)』HP担当スタッフ撮影]

永島内科医院

永島内科医院

〒371-0018
群馬県前橋市三俣町2-11-20

Tel.027-232-6435

診療内容

内科・循環器内科